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看護部門

当院の特色・看護のフィールド

急性期から回復期・慢性期、在宅支援まで、地域のすべての人々の健康を支える看護を提供しています。

当院の特色

この地に生まれ、地域に求められる医療の提供を目指してきた八千代病院。そのために地域の人々の声に耳を傾け、診療科の充実を図り、ケアミックス型の医療・看護体制を整えてきました。

  • 愛知県初の社会医療法人

    公立病院がない安城市にあって、当院は長年にわたり地域の基幹病院の役割を果たしてきました。2009年、こうした実績が評価され、愛知県では初めて、救急医療や周産期医療など、特に地域で必要とされる医療を担う社会医療法人に認定。より公益性の高い医療活動を行っています。


  • 看護体制7:1のクオリティ

    当院は、患者様7人を看護師1人が受け持つ看護体制7:1を、地域でいち早く導入しました。手厚く看護師を配置することで、医療の高度化に対応し、安全・安心で良質な看護を患者さんに提供できる体制を整備。看護師にとっても働きやすく、負担や残業の少ない環境づくりに努めています。


  • DPC対象病院に認可

    DPCとは、病名や手術・処置などに応じた診断群分類をもとに医療費を計算する定額払いの会計方式で、必要な基準を満たした病院にのみ認められています。当院はDPC対象病院として、医療の標準化・透明化・質の向上に努め、患者さんに最善の医療を提供していきます。


  • 医療機能評価認定病院

    2008年に、財団法人日本医療機能評価機構による病院機能評価を受けました。病院組織の運営と地域における役割、看護の適切な提供など各項目の評価結果から明らかになった課題に取り組むことで、一層の医療サービス向上を図り、患者さんからの信頼を集めています。


  • 医療安全への取り組み

    安全な医療の提供こそ病院理念の基本と考え、2007年より専従のセーフティマネージャーを配置しています。医療安全対策委員会を組織し、各部門からの報告の分析・周知、院内外の事例の情報共有、職員研修、事故防止対策の評価・点検などを実施。全職員で医療安全に取り組んでいます。


看護のフィールド

疾病予防から急性期、回復期、在宅支援まで、八千代病院には、院内から地域社会へとつながる幅広い看護のフィールドがあります。患者さんが安心して治療を受け、療養できるように、看護師も幅広い知識と専門性を養い、多職種と連携しながら一貫した看護を提供しています。

地域との連携

病棟・部署紹介

八千代総合健診センター総合健診センター
総合健診センターでは健診や予防接種を行っているほか、禁煙外来も開設しています。保健師が在籍し、健診後の保健指導に力を入れるとともに、多職種と連携して、疾病の早期発見・早期治療につなげる役割も担っています。


手術部手術部
安全で質の高い「手術看護」を目指す専門チームです。手術のスムーズな進行のため、一歩先を読む力で医療機器を準備し、術中の医師をサポート。また多職種と連携しながら患者さんを支え、術前・術後の訪問を通じて継続的に手術看護を行います。


5A ICU・外科病棟5A ICU・外科病棟
急性期の外科・泌尿器科とICUの病棟です。ICUでは手術後や重篤な急性機能不全の患者さんを専任の看護師が24時間体制で看護しています。術前の不安や術後の痛み、化学療法の副作用などを少しでも和らげ、早期離床ができるようケアをします。


5B 脳神経外科・整形外科病棟5B 脳神経外科・整形外科病棟
整形外科・脳神経外科・神経内科・耳鼻いんこう科・眼科の混合病棟で、看護師は複数科の患者さんをケアします。診療科によって患者さんの状態が異なり、看護も変わってくるため、診療科ごとの病気や症状を把握し、最適な看護を実践しています。


4A レディース病棟4A レディース病棟
産科の妊婦さんと婦人科の疾患を持つ患者さんのための病棟です。小児から大人まで女性が安心して入院できる環境を整えています。年間約500組の出産をお手伝いし、母子の健康を見守るとともに、不妊治療や新生児疾患の看護にも力を入れています。


4B 内科・小児科病棟4B 内科・小児科病棟
循環器内科・消化器内科・腎臓内科・呼吸器内科・内分泌代謝内科・総合内科・小児科の混合病棟です。7つの診療科に乳幼児から高齢者まで、多様な年齢層の患者さんが入院されているため、看護師は幅広い領域の知識を身につけ、看護にあたっています。


4C 救急・一般急性期病棟4C 救急・一般急性期病棟
消化器内科を主体とした急性期病棟です。検査、術前・術後の看護、内視鏡治療、薬物療法など、消化器疾患領域で専門性の高い看護を提供。他職種と連携し、急性期から早期の在宅復帰に向けて、チーム医療を展開します。


3A 療養型病棟3A 療養病棟
病状が安定していても長期にわたる医療が必要で、家庭に戻るには不安が残る患者さんが入院されています。口腔ケアや排泄ケアなど、患者さんの状況に合わせて最適なケアを提供。自宅介護のご家族を支援するため、短期入院の受け入れも行っています。


3B 回復期リハビリ病棟3B 回復期リハビリ病棟
脳血管疾患や大腿骨骨折などの患者さんを対象に、家庭復帰と寝たきり防止を支援するため、日常生活動作を改善するリハビリテーションを集中的に行います。多職種と連携したチーム医療の中で、地域とも協力して退院後を見すえた看護を提供します。


3C 地域包括ケア病棟3C 地域包括ケア病棟
病院での治療から在宅療養をつなぐ役割を果たす病棟です。急性期治療後も引き続きケアが必要な方や、在宅療養中で一時的に入院が必要な方を受け入れています。医療管理や看護・介護指導、リハビリテーションなどを通じて、ご自宅へ安心して帰れるように支援します。


訪問看護ステーション八千代在宅ケアセンター内
訪問看護ステーション
住み慣れた家庭で安心して生活していただくために、看護師が定期的にご自宅を訪問。療養者の方やご家族の意思、生活習慣を尊重して、その方らしく生活できるように健康状態の管理やご家族への指導を行うほか、終末期の看取りまでを支えます。